セミナー講師の話し方

私の友人で予備校の人気講師がいますが、
この間、いい話を聞きました。

下記は、セミナーをやるときに参考になりますよ。(^^)

・生徒30人までは、1時間授業なら、一人一人の目を見て話す
・そうすることにより、生徒は緊張するので寝ることはない
・40人以上になると、教室全体と話すようになるので、講師はやりやすいし、生徒も退屈することはない。
・途中で体を動かすことをいれるとよい。
・スライドや黒板は気分転換によい。
ただし、スライドをずっと流すと、暗いので寝てしまうことがある。
・講義は最初が肝心。つまらない講義がはじまりそうだな・・・というのを打破する。
・眠くなるときに、テストをやるのはよくない。
・テストとはいわずにアンケートをする・・・というようなニュアンス。
・テストは、最初にやるか、最後にやるのがよい。
・そして、皆さんよくできました・・・とほめて、自信をつけさせてやるのが先生。
・優れた先生は、「それじゃだめ」と生徒に言って「こうやるんだ」と
実際に自分がやって見せて「さすが」と思わせるような先生がカンペキ。
・VMDの講義でも同じ。VMDインストラクターが講義する・・・という
事前のふれこみでは、
生徒は「むずかしい話をするのかな」と構えてしまうのだが、
最初に「VMDの先生って難しいと思っているでしょ?」
などと一ランクくだけた言い方をすると、生徒は聞く気になる。

いい話ですね。
ためになったと思います。(^^)

お客様の支持率×分類比率

今日はお客様の支持率×分類比率のことをお話しします。

お客様の支持率とは、例えばネクタイ売場があり、
大分類がテイストで、オーセンティック7割、モダン3割だったとします。
中分類は柄で、オーセンティック7割の中でそれぞれ
レジメンタル3割
ドット1割
幾何学1割
ボーダー1割
ペイズリー2割
チェック1割
無地1割

すみません、中分類は柄ですね。
訂正です。
小分類は色で
暖色系3割
寒色系3割
中性色2割
無彩色2割とします。

きょう7月のバーゲンが終わるので、秋向けに
売れている柄や色を入れ替えます。
下記のように入れ替えました。

中分類は
レジメンタル3割
ドット0.5割
幾何学0.5割
ボーダー0.5割
ペイズリー3割
チェック1.5割
無地1割

小分類の色は
暖色系4割
寒色系2割
中性色3割
無彩色1割としました。

このときに注意しなければいけないのはなんですか。
それは、オーセンティック7割、モダン3割の比率です。
オーセンティック7割ということは、ネクタイ売場に来ている
お客様の7割がオーセンティック支持派ということです。
残りの3割はモダン支持層なので、この比率を
中分類・小分類を適当に配分して、下げたり上げたりはできません。

例えば、オーセンティックのブランドが
→バーバリー
→アクアスキュータム
→ニノセルッティ
→マッキントッシュ
モダンのプランドが
→CK
→マークジェイコブス
→アレキサンダーマックイーン
だとしたら、
それぞれの柄と色の配分を
オーセンティック7割、モダン3割の比率がバラけないように
維持しつつ、替えなくてはいけません。

つまり、中分類と小分類のみの比率を考えて
大分類の比率をないがしろにしてはいけないんです。

これが、お客様の支持率×分類比率のキープ方法です。

これがドラッグストアの風邪薬だとしたら
大分類がメーカー別。
中分類が薬の固形携帯別。
小分類がサイズとします。

中分類の比率は
→液体薬2割
→粉末剤1割
→顆粒剤3割
→錠剤4割
とします。

メーカーは、
パブロン3割
コンタック2割
スカイナー1割
ベンザエース4割とします。

スカイナーとパブロンが売れているので
それぞれのFKUを下記にしました。
パブロン4割
コンタック1割
スカイナー2割
ベンザエース3割

すると、店長であるあなたは、
それぞれのメーカーのFKUは正しいけれど、
中分類FKUは下記の様にしてしまいます。

中分類の比率は
→液体薬5割
→粉末剤1割
→顆粒剤3割
→錠剤1割

これでは、いけませんね。
まったく売れない風邪薬コーナーになってしまいます。

わかりますでしょうか。
大・中・小分類ツリー書くだけでは解決できないのが、
お客様の支持率×分類比率なんです。
これをCCマトリクスと言い、衣類・薬・家電なんでも使える
方程式です。

全国のVMD担当の方、Ipをつくるときに、
お客様の支持率×分類比率間違えないように棚割りしてくださいね。
(^^)

型にはめて売場づくりを考える

今日は、私のVMDコンサルの仕方についてお話しします。
それは、ズバリ「型にはめて売場づくりを考える」ということです。

売場づくりのノウハウ、ビジュアルマーチャンダイジングは
実はとても難しいです。
なにせ、売場づくりを理論化することになりますから。
全国に300万軒ある小売店は、日々あの手この手で
売場づくりをしています。
それをわかりやすく理論化して、万人に教えるという作業は
実は大変なんです。

難しい売場づくりをいかに簡単にわかりやすく教えたらいいか。
それは私がVMDの会社をつくって、いろいろ試した結果、
「型にはめて売場を見つめてみる」
ということでした。

一社一社の個性的な店舗づくりをうのみにして、
この店もいいし、あの店も素晴らしい。
すべてツカエルノウハウだ!!と賛辞を送って
その通りに個々の店舗の特徴を理論化しても仕方ありません。

個性的な店舗の数だけ売場づくりがあって、
「どんな店をまねたらいいか」
「どんな店の売場づくりが正しいか」を取捨選択しても
なにもなりません。

答えは、「標準をつくること」「基準を導くこと」。これです。
売場づくりの基準が合って初めて個性的な売場が生まれます。
だから、VMDを学ぶ皆さんはまずは「標準的な売場」「基準的な売場」
づくりを知らないといけなかったのです。

じゃあ、何が売場づくりの基準なの?という話になりますが、
それは、「お客様が快く満足して買い物できる売場」。それが基準なんです。
そこから「快場」という言葉は生まれました。

これが「快場」という言葉の解説です。

●快場

では手っ取り早く売場づくりの基準を知るには?それには、売場づくりの型を知るといいです。基本的な型です。私はそれをフレームワークと名付けました。

スポーツを思い出してください。
体操でも空手でも、まずは型というものがあります。
そこから初心者は初めて、やがて自分の型をつくっていきます。
つまり、お店の個性をつくるには、まず基本り型をしらないとダメなんです。

「ドンキホーテが流行っているからドンキのような売場をつくる」
では、型も何もありません。それはただのマネにすぎないんです。

ビジネスもそうなんです。
マーケティングとかマーチャンダイジングとか、
基本的なビジネスの型があり、どんな企業も
その型から始めていきます。
いきなり、マーケやMD知らないで商いはできません。
いやできるかもしれないですが、少なくても会社は発展しないでしょう。
だから、ビジネスの世界にもいろいろな型、フレームワークができているんです。

「型にはめて売場づくりをする」ことにより、あなたのVMDは発展します。
型をすべて習得し、使いこなせることにより、
あなたのVMDは応用力を出していける。
そして応用が本物になったら、
あなたは自分の型を自ら作り出していけるでしょう。
そこであなた自身のVMDが生まれるんです。

これを修行の世界では「守破離」といいます。

VMDの会社をつくって12年。私は今でも「型にはまった売場指導」をしています。
そうすることによって、クライアントに個性的な売場づくりを提案することができます。
基本を知っているからこそ、基本からそれた独特な売場づくりが提案できるんです。
これがこの結果です。

●VMD導入事例

フレームワーキング。「型にはめて売場づくりを考える」。
それがオーバルリンクのVMDノウハウです。(^^)

●フレームワーキング

理想とするVMDディレクター、VMDインストラクターとは

今日は、理想とするVMDディレクター、VMDインストラクター
について論じたいと思います。

VMDディレクターとは、VMDをディレクションする人のことです。
間違えてはいけないのが、ディスプレイディレクターですね。
これはディスプレイだけをディレクションする人のことです。
マネキン会社に多いのでは、と思います。

VMDディレクターとは、「リモデルのディレクションができる人」
と考えましょう。
リモデルとは、売場を売り方から根本的に変える
ディレクションができる人です。

例えば、伊勢丹メンズ館では、ブランド仕切りから
テイストし仕切りに変革しました。
また、本館パークリモデルでは、エスカレーター周りの売り方から、
そこからのフロアの見え方を律し、店舗の20%の商品をカットする
ディレクションをしています。
こんな感じの方が、VMDディレクターでしょう。

なので、VMDディレクターとは、リモデルを指揮できる人、と考えます。

VMDインストラクターは、これは、VMDを教えることのできる人です。
文字通りインスタクターですが、違うのは、
セミナー講師だけとしてではないということです。
役割は3つあり、集合教育・現場教育・ガイドラインづくりのできる人です。
集合研修はセミナーみたいなものですが、現場教育はOJTです。

つまり、現場でスタッフに教えることができる方、
そしてディスプレイ見本が作れる方です。
特にリバイスといって、その場でIP、PP,VP、什器レイアウト、
POP編集ができないと難しいかな・・・と思います。
ガイドラインとは、ブランドガイドラインのことで、
要はマニュアルが作れるスキルがあることです。

マニュアルをつくるには、報告書が書けないとダメです。
本部に報告したり、マニュアルの元となる報告書が書けるか、
まとめられるかで、集合研修の組み立てやマニュアルの出来も違うからです。

とまあ、ここまで書きましたが、なかなかこの3つを
会得するのは難しいですが、みんな売場塾卒業してからも
がんばっていますよ。

ところで、このVMDインストラクター、売場の登録商標なのです。
つまり、オーバルリンクの資格試験に合格しないと名乗れないので
注意してください。(^^)

VMDデザイナーとは、などについてはまたお知らせしますね。

本部VMDと店舗VMDの違い

今日は本部VMDと店舗VMDの人材分岐、
について考えたいと思います。

本部VMDは本部にいて、VMDを考える人、役目は下記です。
●VMDプランニング
●新店デザイン監修
●展示会企画運営
●VMDマニュアル作成
●VMD研修
●ディスコン審査
●各店舗OJT
●商業施設売場提案
●新プランドショップコンセプト策定

うーん、いろいろありますね。
肩や、店舗VMDの役割は何でしょうか。

●指示書に基づくインスタ
●店員研修
●ディスコン用ディスプレイ造作
●棚割り管理
●オーケストレーション管理
●指示書に基づく什器移動
●Before After写真送付
●OJT報告書
●ウインドウディスプレイ制作
●指示書にもとづくディスプレイ買い出し
●売上グラフ管理

うーん、こっちもいろいろありますね。
しかし決定的な違いがあります。

本部VMDが主で店舗VMDが従という感じ。
やっぱり情報発信は本部からなんですが、
フィードバックは店舗VMDですね。

本部VMDは頭脳で店舗VMDは手足なので、
●本部VMDは企画能力・プレゼン能力・対人折衝能力。
●店舗VMDはディスプレイ能力、応用力、表現力、アート力か。

しいて言うと、本部VMDは多少デイスプレイ下手でも
企画やプレゼンがうまく、他部署のたくさんの方とコミュニケーションを
はかれる方がいいですね。

対して、店舗VMDは、ディスプレイスキルがいい人と、
アパレルならコーディネート能力、表現力ということになりますか。
あとは繊細な頭の持ち主かな。
売場の変化を即読み取り、すばやく修正できるスキルですね。

ということは、店舗VMDのあなたがまずやることは、
ディスプレイがうまくなること、売場の再編集能力が長けていることですね。

本部VMDのあなたがやることは、企画・プレゼン能力ですね。
そして、組織の人たちとコミュニケーションがとれていること。
これですね。(^^)

ただ給料の違いがありますね。
本部VMDは正社員ですが、店舗VMD準社員かパートの場合もありますね。
子の違いは何でしょう。
やはり主か従かの違いでしょうか。
だとすると、店舗VMDが本部VMDなみに給料もらうにはどうすればいいか。

これは次回以降、じっくり論じていきますよ。

VMDワールドカップ、日本が優勝だ!

先々週のスポーツ新聞見ると、本田、コテンパンにやられていますね。
予選落ちなので仕方がありません。
韓国チームなんかは飴ですよ。あれはひどすぎる。

でも、本田の「優勝だ」という構えはとてもいいと思います。
現実的ではないかもしれませんが、高い目標をつくらないと、
ベスト16にも届かないでしょう。

いつかバレーの柳本監督の講演会に行きましたがいいことを聴きました。
日本のバレーがダメになったのは、目標が小さすぎたからだという。
昔は、東洋の魔女で金メダルたったのが平成になると、
メダルはおろか、アジア大会でも優勝できなくなったという。
日本チームは最初は「もう一度世界一を」を言っていたのが
「せめて世界3位以内に」そして、「せめてアジア代表に」と
目標が下がっていったと言いました。

同じように、「ベスト16だ」と叫ぶだけでは、選手のモチベーションも
上がらないでしょう。
なので、本田の「優勝を目指す」は悪い言葉だとは思えません。

同じように、VMDやっている人は、「欧米がVMDが上だから」と
欧米に殴り込みをかける人はあまりいません。
せいぜい中国位で、VMD格下の世界くらいをさまよっているのではないでしょうか。

確かにVMDは欧米が先行しています。サッカーと同じですが
日本には日本のVMDのよさがあって、それを欧米に逆輸出してもいいと思います。
日本の繊細なVMD技術は、欧米にひけをとらないと思います。
なのに、ディスフレイはロンドンやパリにはかなわない。
やっぱりVMDはNYだ。といっていては、いつまでたっても日本のVMDを世界に
誇ることはできないでしょう。

考えてみてください。
フランスのコントワーデコトニエ、ドイツのメルセデスベンツ、
イタリアのバニャーラ、イギリスのラッシュ・・・と日本でつくった
VMDの技術が逆にヨーロッパに輸出されているんです。
「日本はおもろいディスプレイつくるなーー」と欧米人を驚かせているんです。
ラッシュのディスプレイも、あれ半分日本オリジナルですからね。

ということで、「VMDワールドカップ、日本が優勝だ!!」
と宣言します。(^^)

リモデルとはこういうこと

サークルKサンクスの「K’sCAFE」よくできていると思います。
リモデルとはこういうことをいうでしょう。

●K’sCAFE

コンセプトもよくできています。

店内にCAFEのインショップをつくっていて
そのデザインやMDが秀逸。
よくできるています。
高知の温泉界にあって1日の来店客がコンビニ単独
だった時より4割増しで1日1千人。
和デザート好きな女子が多く集客しているそうです。

あまりにうまくいっているので、
首都圏と名古屋圏に5店舗出すということです。

リモデルとは、単にショップデザインを変えるということではありません。
それはコンセプトから始まります。
ショップコンセプトが実はVMDで一番大事なんです。(^^)

なお、リモデルとはこちらを参考下さい。

●リモデルプラス

いま質販店!!

いま量販店というよりも良質店ですね。
または、質販店というべきか。
小売店は量よりも確実に質に向かっています。

スーパー然り。
コンビニ然り。
デパート然り。
100円均一然り。

質販店、100円ショップではセリアだったり
ダイソーだったりします。
安いモノよりも質のいいもの。
そのために、100円でなくても構わない
というお客様が増えてきました。

安いということで一斉風靡したダイエーは
とうとう衣料品フロアをやめて、食品スーパーに
なります。

コンビニも、セブンプレミアムがそうなように、
NBよりも高いPBが出で来ていて、お客様が
喜んで買っていきます。

百貨店は、パンツやタオル、そして寝具に至るまで
こだわりのメーカーを揃えて、そのデパートでないと
買えない良質のものを取りそろえるようになっています。
伊勢丹然りですね。

ジーンズメイトも量を20%減らして売場を見やすくし、
本当に売りたいいいものを置くようになりました。
ユニクロも5%値上げしましたが、お客様は減りません。

量販店の時代は終わりを告げています。
これからは質販店の時代ですね。
もちろん、それらは快場でなくてはいけません。
買い物空間が心地いい。
量がたくさんあるよりも、質のいいものが適度にある方が
何を買っていいかどうかわかりやすいんです。

量販店より質販店!!
この言葉を今年の流行語大賞にしましょう。(^^)

サインとPOPの違い

今日はサインとPOPの違いについて話します。

売場塾受講生でも、
まだこの違いはっきりしていない人多いです。

ズバリ言うと。
サインとは、お客様を短距離に導く記号、
POPとは商品に付随している広告です。

そして、サインはビスで固定されるケースが多く、
施工が必要なケースが多いです。
材質もプラスチックが多いです。

一方、POPは紙やスチレンボードでできている場合が多く、
テープや画鋲で簡単に取り外しできます。
つまり固定化されずに可変できるんです。

例えば、サインは記号なので、トイレや駐車場みたいに
アイコンで表示されることが多々あります。

また、家電店では、「冷蔵庫」「テレビ」など、エスカレーター前や
天井にアクリルプレートで下げられていたます。
中には電照になっているものもあります。

一方、「パナソニック」や「ブラザー」などのブランドPOPは
メーカーが持ち込んで、家電店から与えられた場所に吊るしたり貼ったりします。
これは可変できますし、メーカーの広告ですからPOPです。

でも、家電店がフロアをつくるときに、電照プレートととして、
「パナソニック」や「ブラザー」のロゴを壁に固定するのは、
サインとなります。

容易に動かせませんし、施工を伴います。

だいたいわかりましたか。
POPとサインの違い。

サインは小売店マターで、POPはメーカーマターなんです。
メーカーは自分のブランドロゴをPOPでなく、サインにしてもらうのが
フロア内インショップとしてのゴールをとらえることができます。

ということで、今日はPOPとサインの違いでした。
VMDインストラクターの皆さん、巧く使い分けてくださいね。(^^)

売場塾のCADコースの由来 

先々週は売場塾はCADプレゼン入門コースでした。
今回も遠くから、ご来校ありがとうございました。

そもそもなんで、CADの講座を始めたのかというと、
VMDインストラクターって売場のコンサルや研修、
プランニングもするんですが、最終的には
「どんな店にしてくれるの?」という
クライアントニーズに行きつきます。

私が創業した11年前は、パースは外注に頼んでいました。
確かにいいデザインは出てきますが、
細かい直しや要望にいちいち答えてくれません。
しかも、商品やPOPが入っていません。
什器を並べただけのパースも多いです。

あと、店前の街路樹や電線も正確に入っていない場合が多いです。
これでは、店舗ができても、サインが電柱で見えなかったり、
他店の看板で店頭が見えにくかったりと、
不正確なパースになってしまいます。

さらに、パース代は10~20万位するし、直しは個々に別料金で、
商品をIPできちんと入れてくれないです。
ほとんど店舗デザイン代は赤かイーブンでした。

そこで、自ら社員をデザイナーにして自分で
店舗デザインすることにしました。
他のパースデザイナーにあまりない、店舗を動画にすること。
つまり、顧客目線で店を歩かせてみることを主にしました。
これなら、電柱でサインが見えないとか、
窓の外に木陰がふさがっている・・・
などリアルな店舗を再現できます。

それがこれです。

●CAD動画

これ、すみません、まだPRO6の動画ですが、
今の売場塾はPRO8まで進化してしてます。
現在は動画もクリアになったPRO8の授業ですよ。

そんなわけで、今のオーバルリンクは、
動画でパースをプレゼンすることが100%なんです。
コンペの通過率も90%以上なんですよ。

ということで、全国の起業されているVMDインストラクターの皆さん、
個性的で楽しい店舗を動画CADでデザインしましょう!!
次回も三田の会場でお待ちしております。(^^)